プロフィール
    イズミ マサユキ
    和泉 雅之
    IZUMI Masayuki
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    所属部局
    総合科学系
    複合領域科学部門
    所属学部・学科・コース等
    理工学部
    総合人間自然科学研究科(博士課程) 応用自然科学専攻
    総合人間自然科学研究科(修士課程) 理工学専攻
    職名 教授
    研究キーワード
    糖鎖、糖タンパク質、タンパク質化学合成、質量分析、レクチン
    主な研究テーマ・活動
    簡便な糖タンパク質糖鎖の単離法とそれを利用したバイオプローブを用いたケミカルバイオロジー研究。セレンを利用した効率的なタンパク質化学合成と人工機能性タンパク質の開発。
    社会人・生徒を対象として可能な講演・授業
    糖鎖やタンパク質などの生体分子の科学。インフルエンザの感染機構、診断薬や治療薬の原理と開発について。
    研究分野
    ナノテク・材料/生物分子化学
    ナノテク・材料/ケミカルバイオロジー
    基本事項
    学位
    理学士 (東京工業大学)
    修士(理学) (東京工業大学)
    博士(理学) (東京工業大学)
    職歴
    2017年4月 - 高知大学 理工学部 教授
    2015年4月 - 2017年3月 大阪大学 大学院理学研究科 准教授
    2012年4月 - 2015年3月 大阪大学 大学院理学研究科 講師
    2010年2月 - 2012年3月 独立行政法人科学技術振興機構 ERATO伊藤グライコトリロジープロジェクト 研究員
    2009年6月 - 2010年1月 大阪大学 大学院理学研究科 特任研究員
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    委員歴・役員歴
    2017年4月 - 日本糖質学会 日本糖質学会評議員
    2021年10月 - 2022年10月 日本化学会 日本化学会代議員
    2019年3月 - 2021年2月 日本化学会 日本化学会中国四国支部地区幹事
    2019年3月 - 2021年2月 日本化学会 日本化学会中国四国支部科学教育協議会委員
    2013年3月 - 2015年2月 日本化学会 日本化学会近畿支部幹事
    所属学会
    2024年 - 日本ペプチド学会
    1998年 - アメリカ化学会
    1995年 - 日本糖質学会
    1991年 - 日本化学会
    学歴
    1993年4月 - 1996年3月 東京工業大学 大学院生命理工学研究科博士後期課程 バイオサイエンス専攻
    1991年4月 - 1993年3月 東京工業大学 大学院生命理工学研究科修士課程 バイオサイエンス専攻
    1987年4月 - 1991年3月 東京工業大学 理学部 生命理学科
    研究活動
    論文
    Stereoisomerism-dependent gelation and crystal structures of glycosylated N-methylbromomaleimide-based supramolecular hydrogels
    Yamashita, K.; Ito, A.; Ishida, M.; Shintani, Y.; Ikeda, M.; Hadano, S.; Izumi, M.; Ochi, R.
    Soft Matter 21 (11) 2124-2132 2025年3月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    Harnessing Free Sulfate Groups in Glycosylation Reactions.
    Yuta Maki;Akihiro Manbo;Abe Junpei;Hiroki Nobutou;Kohtaro Hirao;Ryo Okamoto;Masayuki Izumi;Shusuke Yamanaka;Mitsutaka Okumura;Yasuhiro Kajihara
    Angewandte Chemie (International ed. in English) 64 (4) e202416743-2024年11月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    A 15-crown-5-ether-based supramolecular hydrogel with selection ability for potassium cations via gelation and colour change
    Chabatake, Yuta; Tanigawa, Tomoki; Hirayama, Yuto; Taniguchi, Ryo; Ito, Akitaka; Takahashi, Kiyonori; Noro, Shin-Ichiro; Akutagawa, Tomoyuki; Nakamura, Takayoshi; Izumi, Masayuki; Ochi, Rika
    Soft Matter 20 (41) 8170-8173 2024年9月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    Isopeptide bond formation mediated by δ-selenolysine for chemical ubiquitination
    Tatsunari Akiyama;Yusuke Tanaka;Ryo Okamoto;Yasuhiro Kajihara;Masayuki Izumi
    Frontiers in Chemistry 11 1307254-01-1307254-12 2023年11月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    Glycolipid-Type Amphiphiles with a Small Anilinochloromaleimide-Based Luminogen Exhibiting Aggregation-Induced Emission
    Tsutsumi, N.; Ito, A.; Niko, Y.; Bando, Y.; Takahashi, K.; Ikeda, M.; Yoneyama, K.; Nakamura, T.; Izumi, M.; Ochi, R.
    ChemistrySelect 7 e202202559-2022年11月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
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    MISC
    δ-セレノリシンを介したユビキチン化反応
    和泉雅之
    ペプチドニュースレター 134 5-8 2024年10月 記事・総説・解説・論説等(その他) 単著者
    学会発表
    鶏卵からのハイマンノース型糖鎖アスパラギンの単離法の検討
    赤山泰斗, 岡本里英, 和泉雅之
    2025.3.26 - 2025.3.29
    システインをセレノシステインに置換したレクチンPhoSLアナログの合成研究
    長島匡輝, 和泉雅之
    2025.3.26 - 2025.3.29
    One-Pot Synthesis of Diselenide Analog of Lectin PhoSL by Consecutive Diselenide-Selenoester Ligation
    Nagashima, M., Izumi, M.
    2024.10.29 - 2024.10.31
    脱脂卵黄から調製したFmoc化ハイマンノース型糖鎖アスパラギンの分離
    赤山泰斗, 岡本里英, 和泉雅之
    2024.9.15 - 2024.9.15
    コアフコース認識レクチンPhoSLのセレノシステイン置換体の化学合成
    長島匡輝, 和泉雅之
    2024.9.15 - 2024.9.15
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