プロフィール
    モリ マサノブ
    森 勝伸
    MORI Masanobu
    ピックアップ機能とは:
     ピックアップ指定した研究者をリスト表示できる機能です。
     ピックアップ対象として指定するためには、
      ・検索結果の「ピックアップ」チェックをオンにする
      ・研究者詳細の「ピックアップに追加」をオンにする
     のいずれかの操作を行ってください。
    所属部局
    総合科学系
    複合領域科学部門
    所属学部・学科・コース等
    理工学部
    総合人間自然科学研究科(博士課程) 応用自然科学専攻
    総合人間自然科学研究科(修士課程) 理工学専攻
    職名 教授
    エネルギーをみんなに
    そしてクリーンに
    産業と技術革新の
    基盤をつくろう
    つくる責任
    つかう責任
    気候変動に
    具体的な対策を
    陸の豊かさも
    守ろう
    研究キーワード
    分析・環境・木質バイオマス材料
    主な研究テーマ・活動
    クロマトグラフィー・木質バイオマスを原料とした材料開発・環境修復
    社会人・生徒を対象として可能な講演・授業
    分析化学・環境科学(特に水)に関する内容
    研究分野
    環境・農学/環境材料、リサイクル技術
    ナノテク・材料/分析化学
    基本事項
    学位
    理学 (北海道大学)
    理学 (北海道大学)
    地球環境科学 (北海道大学)
    職歴
    2017年4月 - 国立大学法人高知大学 教育研究部総合科学系複合領域科学部門 教授
    2011年9月 - 中央大学 理工学部 非常勤講師
    2011年7月 - 国立大学法人熊本大学大学院 自然か学区研究科 非常勤講師
    2010年12月 - 国立大学法人広島大学大学院 国際協力研究科 非常勤講師
    2013年4月 - 2017年3月 国立大学法人群馬大学大学院 理工学府 環境創生部門 准教授
    すべて表示 5件表示
    委員歴・役員歴
    2018年4月 - 公益社団法人日本分析化学会イオンクロマトグラフィー研究懇談会 委員長
    2018年4月 - 高知大学複合領域科学部門 副部門長
    2018年4月 - 高知大学土佐さきがけ教育プログラム・グリーンサイエンス コース長
    2014年5月 - 分析化学討論会 実行委員長
    2014年4月 - 分析化学誌 編集委員
    すべて表示 5件表示
    受賞
    2023年11月 講演賞受賞 非接触型導電率検出キャピラリー電気泳動を用いた寒冷ストレス下における唾液イオンの網羅的解析 (公社)日本分析化学会 中国四国支部
    2023年6月 日本分析化学会中国四国支部長賞受賞] レシチン修飾ジルコニアの合成とHPLC固定相への展開 (公社)日本分析化学会 中国四国支部
    2022年12月 学生口頭発表賞 HPLCを用いたリン脂質修飾ジルコニア固定相の有機化合物の選択性,第38回イオンクロマトグラフィー (公社)日本分析化学会 イオンクロマトグラフィー研究懇談会
    2022年12月 学生口頭発表賞 ポストカラムーイオン抽出による高感度分析 (公社)日本分析化学会 イオンクロマトグラフィー研究懇談会
    2021年12月 学生優秀発表賞委 陰イオン交換基を修飾したジルコニア固定相に対する無機陰イオンの保持特性 (公社)日本分析化学会 イオンクロマトグラフィー研究懇談会
    すべて表示 5件表示
    所属学会
    2018年 - (公社)日本分析化学会イオンクロマトグラフィー研究懇談会
    2010年 - 公益社団法人土木学会
    2005年 - 一般社団法人鉄鋼協会
    2003年 - 公益社団法人日本分析化学会イオンクロマトグラフィー研究懇談会
    2001年 - 公益社団法人日本化学会
    すべて表示 5件表示
    学歴
    1998年4月 - 2001年9月 北海道大学大学院地球環境科学研究科 地球環境科学研究科 物質環境科学専攻
    1996年4月 - 1998年3月 北海道大学大学院 地球環境科学研究科 物質環境科学専攻
    1989年4月 - 1996年3月 北海道大学 理学部 化学科
    1986年4月 - 1989年3月 北海道岩見沢東高等学校 普通科
    研究活動
    著書
    多孔質ハンドブック~性質・評価・応用
    竹内 雍 (やすし)監修
    東京 2023年6月 (ISBN: 978-4-86043-824-1)
    3. (入門講座)分離技術:原理から最新情報まで~イオンクロマトグラフィー
    森勝伸
    公益社団法人日本分析化学会 2023年6月
    Ion-Exchange Chromatography and Related Techniques, A volume in Handbooks in Separation Science
    Pavel N. Nesterenko, Colin F. Poole and Yan Sun
    Elsevier 2023年4月
    1. 共基本分析化学-イオン平衡から機器分析法まで
    北條正司, 一色健司, 梅谷重夫, 森勝伸, 蒲生啓司, 西脇芳典
    三共出版社 2020年1月
    論文
    Capillary electrophoresis using triple layer modified capillary facilitating salivary ion analyses: Application to search for potential stress markers induced by cold pressure test
    Hironori Myochin, Noriyasu Ohshima, Takashi Izumi , Tatsuya Hisajima, Romanas Chaleckis, Masanobu Mori *
    Journal of chromatography A 1720 464769-2024年2月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 監修(筆頭)
    Additive effect of graphene and lignin-derived graphene on radical polymerization behaviors of methacrylate monomers
    Shusuke Okamoto, Mami Fukuda, Koki Kawabata, Ayumi Komoda, Ryo Suwaki, Mikaru Mori, Fumito Fujishiro, Takafumi Ishi, Masanobu Mori*, Daisuke Nagai*
    Macromolecular Chemistry and Physics 224 2300276-2023年10月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 監修(筆頭)
    Conversion of clay minerals to photocatalysts for CrVI reduction and salicylic acid decomposition
    Tsuyoshi Sugita*, Masanobu Mori, Iwao Shimoyama
    Applied clay science 243 107074-2023年7月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者(筆頭)
    Radioactive isotope separation with 3D-printed flow-based device
    Syohei Obata;Yumi Sugo;Hinako Manabe;Yuto Arima;Kei Toda;Noriko S. Ishioka;Masanobu Mori;Shin Ichi Ohira
    Analytical Sciences 39 (5) 671-677 2023年5月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    Dynamic sequential extraction procedure using a four-channel circulating flow system for extracting Hg from soil samples
    Tomotaka Doi;Shinichi Hamasaki;Hinata Yamamoto;Masanobu Mori;Daisuke Kozaki
    Analytical Sciences 39 (5) 739-748 2023年5月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    すべて表示 5件表示
    MISC
    微量放射性金属イオンのインライン分離・精製・薬剤合成
    大平慎一,須郷由美,森 勝伸
    化学工業 74 25-28 2022年12月 査読有り 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌) 共著者
    学会発表
    An Analysis of Plant Fragments Using X-Ray Fluorescence Spectrometry and X-Ray Absorption Fine Structure Technique Utilizing Synchrotron Radiation
    Suzuha Kurosugi*; Yoshinori Nishiwaki; Masanobu Mori
    2024.2.19 - 2024.2.24 American academy of forensic sciences
    An Analysis of Plant Fragments Using X-Ray Fluorescence Spectrometry and X-Ray Absorption Fine Structure Technique Utilizing Synchrotron Radiation
    Keita Miyazaki, BA*; Yoshinori Nishiwaki; Masanobu Mori
    2024.2.19 - 2024.2.24 American academy of forensic sciences
    デニューダ付光触媒リアクターによるGa錯体の分解とキャピラリー電気泳動による分解生成物の?ケミカルキャラクタリゼーション
    橘 知隆, 大平慎一, 須郷由美, 池田俊介, 香川 剛, 小﨑大輔, 森 勝伸
    2023.11.11 - 2023.11.12 (公社)日本化学会中国四国支部
    非接触型導電率検出キャピラリー電気泳動を用いた?寒冷ストレス下における唾液イオンの網羅的解析
    明珍尋紀, 大嶋紀安, ハレツキス ロマナス, 上田忠治, 和泉孝志, 久島達也, 森みかる, 森 勝伸
    2023.11.11 - 2023.11.12 (公社)日本化学会中国四国支部
    バイオマス由来芳香族化合物の?グラフェン化と電極反応評価
    洲脇 亮, 薦田歩美, 長尾将汰, 明珍尋紀, 森みかる, 藤代 史, 上田忠治, 石井孝文, 永井大介, 岡本衆資, 森 勝伸
    2023.11.11 - 2023.11.12 (公社)日本化学会中国四国支部
    すべて表示 5件表示
    特許(品種登録を含む)
    特願2014-042376 カドミウム吸収抑制資材及びこれを用いた作物栽培方法
    板橋英之, 森勝伸, 浅野智孝, 松下司, 手島美由紀, 見城貴志, 辻あづみ, 松岡英紀
    2023-39760 グラフェンの製造方法
    特願2018 080635 分離装置,分離方法,RI分離精製システムおよびRI分離精製方法
    特願2020-514458 分離装置、分離方法、RI分離精製システムおよびRI分離精製方法
    特願2021-128299 分離方法、分離精製法及び放射性同位体の製造方法、並びに分離装置及び分離精製システム
    (熊本大学)大平慎一,戸田 敬,(量子科学技術研究開発機構)須郷由美,(高知大学)森 勝伸
    すべて表示 5件表示
    共同研究・競争的資金等の研究課題
    共同研究費
    リグニンからグラフェンへの変換技術に関する共同研究開発
    住友林業株式会社 2024年 - 2024年
    受託研究費
    リグニンからグラフェンへの変換技術に関する指導
    2023年 - 2023年
    リグニンからグラフェンへの変換技術に関する指導
    住友林業株式会社 2022年 - 2022年
    学内裁量経費
    大学院への進学を促すための広報活動
    社会貢献活動
    講演
    リグニンをグラフェンに変換する 完全なリグニン再資源化技術の開発
    アグリビジネス創出フェア 東京幕張メッセ 2022年10月26日 - 2022年10月28日