プロフィール
    ハシダ ユミコ
    橋田 裕美子
    HASHIDA Yumiko
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    所属部局
    医療学系
    基礎医学部門
    所属学部・学科・コース等
    医学部
    総合人間自然科学研究科(博士課程) 医学専攻
    総合人間自然科学研究科(修士課程) 医科学専攻
    職名 助教
    すべての人に
    健康と福祉を
    研究キーワード
    腫瘍ウイルス、微生物叢、皮膚ウイルス、微生物、ウイルス、がん
    主な研究テーマ・活動
    皮膚微生物叢と疾患との関係
    微生物感染と発がんに関する研究
    研究分野
    ライフサイエンス/ウイルス学
    ライフサイエンス/感染症内科学
    基本事項
    学位
    工学 (徳島大学)
    工学 (徳島大学大学院)
    医学 (高知大学大学院)
    職歴
    2015年6月 - 高知大学 教育研究部 医療学系 基礎医学部門 助教
    受賞
    2025年2月 第24回KMS Research Meeting最優秀賞 新規皮膚指向性クタウイルスは皮膚T細胞リンパ腫(菌状息肉症)の予後に関係する 高知大学医学部准教授講師会
    2023年10月 令和5年度高知信用金庫医学研究賞 新規皮膚指向性ウイルスが皮膚 T 細胞リンパ腫の進展および予後に及ぼ す影響 高知大学医学部高知信用金庫医学研究基金
    2023年2月 第22回KMS Research Meeting奨励賞 中咽頭癌におけるヒトパピローマウイルス量は 予後予測因子となる 高知大学医学部准教授講師会
    2022年2月 令和3年度高知信用金庫・高知安心友の会学術賞 皮膚ウイルスの感染状況の解明と疾患との関連 及び ヒトパピローマウイルス感染と中咽頭癌の予後予測 高知大学
    2021年2月 第20回KMS Research Meeting優秀賞 健常者皮膚における ヒトポリオーマウイルス6型および7型の 疫学調査と遺伝子型の地理的分布 高知大学医学部准教授講師会
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    所属学会
    2017年 - 日本感染症学会
    2017年 - 日本研究皮膚科学会
    2015年 - 日本癌学会
    2012年 - 日本ウイルス学会
    教育活動
    授業
    2024年度
    微生物学
    学部 医学部 2年生 6か月 4.5時間 3回 117人
    微生物学実習
    学部 医学部 2年生 1か月 30時間 5回 115人
    研究活動
    論文
    A Case of Merkel Cell Carcinoma of Unknown Primary Origin Presenting With High Merkel Cell Polyomavirus DNA Levels in Swabs Obtained From the Normal Skin
    Issei Kido;Takao Kadono;Yumiko Hashida;Masanori Daibata;Kozo Nakai
    Cureus 2024年12月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    Cutavirus Infection in Large-Plaque Parapsoriasis, a Premalignant Condition of Mycosis Fungoides.
    Yumiko Hashida;Kimiko Nakajima;Tomonori Higuchi;Takako Ujihara;Kozo Nakai;Masanori Daibata
    The Journal of infectious diseases 230 (1) 109-119 2024年7月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者(筆頭)
    Novel paired CD13-negative (MT-50.1) and CD13-positive (MT-50.4) HTLV-1-infected T-cell lines with differential regulatory T cell-like activity.
    Yuki Egawa;Tomonori Higuchi;Yumiko Hashida;Kazuyuki Ueno;Kensuke Kojima;Masanori Daibata
    Scientific reports 14 (1) 12549-12549 2024年5月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    Detection of Merkel cell polyomavirus in multiple primary oral squamous cell carcinomas
    Naoya Kitamura, Yumiko Hashida, Tomonori Higuchi, Seiji Ohno, Shinya Sento, Eri Sasabe, Ichiro Murakami, Tetsuya Yamamoto, Masanori Daibata
    Odontology 111 (4) 971-981 2023年10月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    Involvement of cutavirus in a subset of patients with cutaneous T-cell lymphoma with an unfavorable outcome.
    Yumiko Hashida, Kimiko Nakajima, Tomonori Higuchi, Kozo Nakai, Masanori Daibata
    Journal of Clinical Virology 165 105523-2023年8月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者(筆頭)
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    学会発表
    本邦の健常者正常皮膚におけるクタウイルスの疫学調査
    橋田裕美子、江川優貴、樋口智紀、大畑雅典
    2024.11.4 - 2024.11.6
    中咽頭がんにおけるHPV16ウイルス量と予後との関係性
    橋田裕美子、樋口智紀、村上一郎、兵頭政光、大畑雅典
    2022.9.29 - 2022.10.1
    わが国で好発する体腔液リンパ腫の異種移植モデルの作成とc-MYCを標的とした抗腫瘍効果
    西森大洋、樋口智紀、橋田裕美子、宇治原隆子、谷口亜裕子、小笠原史也、北村直也、村上一郎、小島研介、大畑雅典
    2022.2.16 - 2022.2.17
    皮膚におけるヒトポリオーマウイルス の感染状況について
    橋田裕美子
    2022.2.5 - 2022.2.5
    木村病と好酸球性血管リンパ球増殖症におけるヒトポリオーマウイルスの検出
    橋田裕美子、樋口智紀、氏原隆子、大畑雅典
    2021.11.16 - 2021.11.18
    すべて表示 5件表示
    共同研究・競争的資金等の研究課題
    学内裁量経費
    新規皮膚指向性ウイルスの感染状況の解明と疾患との関連性の探索
    中咽頭がん患者の生命予後に影響を与えるウイルス感染パターン解析
    社会貢献活動
    講演
    皮膚に潜むウイルスたちーその有効活用と疾患との関わりについてー
    「知っちょってほしい高知大学の医学研究」~高知大学医学部市民公開講座・高知信用金庫医学研究賞成果報告会~ OMO7高知by星野リゾート3階ゴールデンパシフィック 2024年11月23日 - 2024年11月23日