プロフィール
    ナカイ エイイチ
    中居 永一
    NAKAI Eiichi
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    所属部局
    医療学系
    臨床医学部門
    所属学部・学科・コース等
    医学部
    総合人間自然科学研究科(博士課程) 医学専攻
    総合人間自然科学研究科(修士課程) 医科学専攻
    職名 助教
    すべての人に
    健康と福祉を
    研究キーワード
    脳脊髄液減少症、てんかん、頭痛
    主な研究テーマ・活動
    脳脊髄液減少症(Overflow leak test, CSF refill test)、てんかん
    研究についてのPR
    Overflow leak test特許取得(アメリカ)
    CSF refill test特許取得(アメリカ)
    臨床研究
    社会人・生徒を対象として可能な講演・授業
    脳脊髄液減少症、てんかん、頭痛、脳卒中
    研究分野
    ライフサイエンス/脳神経外科学/脳脊髄液減少症
    ライフサイエンス/脳神経外科学/てんかん
    ライフサイエンス/脳神経外科学/頭痛
    基本事項
    学位
    医学博士 (高知大学)
    所属学会
    2024年 - 日本脳ドック学会
    2022年 - 日本脳脊髄液漏出症学会
    2022年 - 日本頭痛学会
    2016年 - 日本神経外傷学会
    2010年 - 日本脳卒中学会
    すべて表示 5件表示
    教育活動
    授業
    2024年度
    脳神経外科学
    学部 医学部 2年生 12か月 1.5時間 1回 120人
    脳神経外科学
    学部 医学部 3年生 12か月 3時間 2回 120人
    脳神経外科
    学部 医学部 4年生 12か月 1.5時間 1回 120人
    研究活動
    論文
    Cerebrospinal fluid refill test as a novel diagnostic tool for cerebrospinal fluid hypovolemia: preliminary result
    Eiichi Nakai, Hajime Kuroiwa, Yu Kawanishi, Tomohito Kadota, Hitoshi Fukuda, Tetsuya Ueba
    World Neurosurgery 1878-8750(24) 00141-00144 2024年1月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者(筆頭)
    The Cervical Spine as a Predominant Site of Cerebrospinal Fluid Leak: Preliminary Results Using the Overflow Leak Test.
    Nakai E, Fukuda H, Kawanishi Y, Kadota T, Hamada F, Ueba Y, Fukui N, Ueba T.
    World Neurosurg. 142 372-377 2020年8月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者(筆頭)
    Preliminary Experience of a Biplane Flat Panel and Tailor-made Operating Table-equipped Hybrid Operating Room
    Michiue R, Fukuda H, Fukui N, Ueba Y, Hamada F, Nonaka M, Nakajo T, Nakai E, Kawanishi Y, Kadota T, Hoashi Y, Kondo Y, Higuchi S, Okada K, Ueba T.
    No Shinkei Geka. 48 397-405 2020年5月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    Use of fat-suppressed T2-weighted sagittal images after infusion of excess saline into the subarachnoid space as a new diagnostic modality for cerebrospinal fluid hypovolemia
    eiichi nakai, md, mitsuhiro takemura, md, motonobu nonaka, md, Yu Kawanishi, md, noritaka masahira, md, and tetsuya ueba, m
    Journal of Neurosurgery 124 580-583 2015年9月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者(筆頭)
    Elevated cell invasion in a tumor sphere culture of RSV-M mouse glioma cells.
    Nonaka M, Yawata T, Takemura M, Higashi Y, Nakai E, Shimizu K, Ueba T.
    Neurol Med Chir (Tokyo). 55 60-70 2015年7月 査読有り 研究論文(学術雑誌) 共著者
    学会発表
    脳脊髄液減少症のスクリーニング検査体位変換MRIの臨床研究結果
    中居 永一
    2025.3.15 - 2025.3.16
    環椎内側に瘻孔が確認できた脳脊髄液漏出症の1例
    中居 永一
    2025.3.15 - 2025.3.16
    脳脊髄液減少症のスクリーニング検査体位変換MRIの臨床研究結果
    中居 永一
    2025.2.21 - 2025.2.22
    脳脊髄液減少症の漏出部位診断方法『Overflow leak test』の特定臨床研究結果報告
    中居 永一
    2024.12.6 - 2024.12.7
    脳脊髄液減少症の漏出部位診断方法『Overflow leak test』の臨床研究結果報告
    中居 永一
    2024.10.16 - 2024.10.18
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    共同研究・競争的資金等の研究課題
    科研費・その他競争的資金
    脳脊髄液減少症診断法と漏出部位診断法の最適髄注検証の特定臨床研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業
    2024年 - 2029年 若手研究
    脳波の分解解析によるてんかん確定診断法 大学発新産業創出基金事業 令和6年度 PSI・GAPファンド支援プログラム
    2024年 - 2025年 ステップ1
    学内裁量経費
    高知大学発案の脳脊髄液減少症の診断法開発
    脳波の分解解析
    脳波の分解解析
    脳波の分解解析
    脳脊髄液減少症検査関連研究群
    社会貢献活動
    講演
    脳の病気について
    講師
    高北病院行事(健康フェア)講演 高北病院 2024年6月30日 -
    てんかんと一次性頭痛
    院内第23回イブニングセミナー 学内 2024年2月14日 -
    当院における頭痛に対する取り組み
    幡多医師会学術講演会 高知県内 2023年12月12日 -
    当院における頭痛に対する取り組み
    第8回高知頭痛研究会 高知県内 2023年11月2日 -
    脳卒中後てんかんの診断と治療
    epilepsy seminar 高知県内 2023年9月20日 -
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